Brainlabのスタッフ

ネットワークスペシャリスト

Daniel

Brainlabのネットワークスペシャリストの仕事を見てみましょう。ミュンヘンでネットワークスペシャリストとして働くDaniel Lanchoの1日を追ってみました。

Successes_Daniel_600x340

所属チームの大きさはどれぐらいですか?

R&D SurgeryのTeam Servicesに所属しています。所属チームには約30人のスタッフがいますが、私はCENIT Teamと呼ばれるスペシャリスト班で働いていて、各分野(電子工学、コンピューター、ソフトウェア、ネットワーク等)を専門とするメンバーが9人います。

普段会社に来て最初にすることは何ですか?

Eメールをチェックして、夜間にR&D Test Networkに問題がなかったか調べます。

今はどんなプロジェクトに主に関わっていますか?

R&D Surgeryの全製品の開発に関わっています。すべてネットワークのサポートが必要なので。また、時々ソフトウェアチームや他部門のサポートも行っています。特定分野のエキスパートとして、ネットワークコンポーネントやネットワーク関連のコンフィギュレーションの設計や検証に関わっています。先月、主に携わっていた製品はCurveですが、私の主な責任はR&D Test Networkなので、その管理にも多くの時間を費やしました。

Brainlabのネットワークスペシャリストとして、普通の一日とはどんなものですか?

普通の一日を定義するのは簡単ではありません。全く違うプロジェクトをいくつか抱えているので、仕事は毎週、毎日変わります。普通の一日ということで言えることがあるとしたら、R&D Test Networkに問題がなかったかを、いつもまずチェックするということです。何かが起こっていれば、対応に数分から数時間かかります。また、ネットワークに改良を加えたり、リクエストを実行する必要が出てくる場合もあるので、1週間のうち数時間を充てることを想定しておかなければなりません。その後で、自分の携わっているプロジェクトの仕事に取りかかります。仕事の内容はそのプロジェクトの進行状況に応じて、文書作成だったり、製品のテストだったりします。日中は大体、進行中のプロジェクトや新しい開発に関する会議に出席したり、ネットワークの問題に対してアドバイスが必要な他のチームの会議に出席したりしています。

今はどんな仕事に関わっていますか?

今週は、いま構築中の新しいR&D分野用に計画したR&Dネットワークのアップグレードを行う予定です。また、Curveと第4レベルのケースのサポートをする予定です。

今までで一番好きだったプロジェクトは何ですか?

Brainlabに入社して2年未満ですが、4つのプラットフォーム製品の仕事、R&Dネットワークの再構築、その他にも様々なプロジェクトに参加しました。どれか1つだけに決めるのは難しいですね。私が思うに、将来の製品はネットワークの観点から非常にやりがいのあるものになると思います。楽しみながら取り組みたいですね。

Brainlabのネットワークスペシャリストになって最も良い面を教えてください。

社内ではたくさんの同僚との関わりがあり、同僚の問題解決に一役買えた時には達成感があります。

他部門と定期的に関わっているのはどこですか?

R&D Surgeryのプラットフォームチームとは緊密に仕事をしていて、同じ課のソフトウェアチームとも頻繁に仕事をしています。仕事柄、IT部門や製品サポート部門とも密接に関わる必要があります。ゆくゆくは、MDE、ソフトウェアテクノロジー、放射線治療などの他部署もサポートしていくことになると思います。

毎日出社するモチベーションは何ですか?

Brainlabの社内の雰囲気によるところが大きいですね。今の同僚と働けて幸運だと思います。

一番最近の休暇には何をしましたか?

スペインで友人と会ったり、家族と共に過ごしました!