Brainlabの成功

一般の応募者からイベントマネジャーへ

Karin

Brainlabのイベントチームはスタッフの情熱とエネルギーのすべてをBrainlabが参加または展示する展示会や学会の準備に注ぎ、会社のビジョンを十分に伝えられるよう、努力します。このチームを率いるKarin Krimmerは、かつてBrainlabにっセールスアシスタントに応募し、15年を経た今、強固な国際的イベントチームを作り上げました。彼女のサクセスストーリーを聞きました。

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15年ほど前、KarinはCEOのStefan Vilsmeierのオフィスに行き、フランスのセールスアシスタントとしてのポジションを希望しました。2時間半後、彼女はイベント マネジャーとして採用され、すぐに米国やドイツで評価が高く、各方面から注目を集めている展示会に出展する仕事に取りかかりました。Karinは多くのBrainlab従業員と同じく、職を探していた1人でしたが、夢のキャリアを手に入れたのです。Karinは、過去15年間にわたって当社が展示会への参加を続けてきた中での経験を語ってくれました。

Karin:私がBrainlabに入社したのは1999年の初めでした。Stefan Vilsmeier氏は、私のミュンヘン国際展示センターでの5年に及ぶ組織構成能力や言語、経済学などの学習経験から、イベントが最適な業務分野だとすぐに見抜いていたそうです。私自身は、まったく思いつきもしませんでしたが。私はそのチャレンジを受け入れ、メンバー2人のチームを作り、展示会に関する組織的な問題をすべて解決し、もう一人のメンバーであるThomasには、展示ブース設営のためのロジスティクス上の問題や技術的な問題にすべて対応してもらいました。その時、私たちは脳神経外科と放射線治療の分野において、米国のメジャーな4つの展示会と、2つの国際学会、ドイツ国内の2つの大きな学会に参加していました。

以降14年間で、Brainlabの成長とともに製品ポートフォリオには整形外科、脊椎、ENT/CMF、E-Health製品が加わり、同時に主要地域や新興地域にも広がっていきました。そして、私はイベント開催と展示会への出展を精力的に続けたのです。本社に7つの展示会に専念するコアコングレス チームを作り、一方で世界の関連子会社の同僚のコンサルティングとサポートも行いました。Brainlabでは、16人のやる気に満ちた専任者が世界で年間約250の学会、シンポジウム、ワークショップに参加するための仕事をしています。

私のポジションで好きなところは、イベントの規模に関係なく、分野を越えたコラボレーションと国際性、お客様に快適な相互作用プラットフォームを提供すること、ブースに触れて感じてもらうこと、土壇場での変更にも対応すること、イベントが始まる前の興奮、ブースが人でいっぱいに集まった瞬間、その方々との会話、議論、心地よさです。また、プランニングの数週間後、数か月後にイベントが開催され、良い結果が得られたことを確認する瞬間が大好きです。