企業概要

Brainlabが目指しているものは、25年前から現在に至るまで、一切ぶれることはありません。それはできるだけ多くのがん患者のケアを行い、生活の質を向上させることでした。
CEO ステファンフィルスマイヤー

95か国で3,000以上の医療機関がBrainlabの医療機器を採用しており、脳や体幹部のがんや疾患治療に使用されていています。Brainlabはがん患者の生存期間延長に焦点を当て、世界中どの国や地域でも一貫した治療を受けることができるように専念しています。

外科手術分野および放射線治療分野でのイノベーションに対して長年専念し、市場をリードするテクノロジー企業として、Brainlabはソフトウェアをベースにした医療テクノロジーを開発、製造、販売しています。主力製品は、情報支援手術、高精度放射線治療、ならびに学際的なコラボレーションを促進する情報と知識の共有を中心に展開しています。Brainlabの技術は現在、脳神経外科、放射線治療、整形外科、ENT、CMF、脊椎、トラウマ手術にエネルギーを与えています。

主要事業分野は、情報支援手術、高精度放射線治療、情報と知識の共有です。製品に関する詳しい情報については、テクノロジーおよび特定製品のページをご覧ください。

グローバリゼーションは社内から始まります。Brainlabは30か国以上から約1,200名の従業員が所属しており、多くの言語が使用されているため、社内の公用語として英語を使用しています。ミュンヘン本社では600名近い従業員が働いており、そのうち製品開発の重要な部分を担う研究開発エンジニアは290名です。

従業員は集中力が高く、行動力にあふれています。民主的なプロセスを特長とする、革新的で刺激的な環境は全員で構築しています。重要な製品開発は、ソフトウェアエンジニアおよびハードウェア エンジニア、クリニカルアプリケーションスペシャリスト、エンジニア、マーケティング プロフェッショナルを含む関係分野を横断するかたちで、継続的な意見交換に基づいて決定されます。

1989年に株式非公開企業として設立されて以来、Brainlabのシステムは世界中で5,000以上使用されています。世界の17か所のオフィスで1,150名の従業員を抱え、そのうち製品開発チームの重要部分を担う研究開発エンジニアは290名です。

Brainlabは医療テクノロジーのイノベーションに長きにわたって専念してきました。ヒストリーページで将来を見据えたこれまでの25年の歴史をご覧ください。

Brainlabの企業概要

  • 1989年にドイツ ミュンヘンでBrainlabを設立
  • 主要な事業領域:オンコロジー、脳神経外科、脊椎、整形外科、ENT、CMF、トラウマ術領域における医療用ソフトウェア ソリューション
  • 3,000を超える医療機関がBrainlabのソフトウェアを使用
  • 世界中で5,000を超える医療用システムを設置
  • 世界約95か国におけるお客様
  • 合計1,150名の従業員、出身は30か国以上
  • ミュンヘン本社の従業員は590名
  • 290名の研究開発エンジニア
  • 240名のサービス エンジニア
  • 世界17か所のオフィス:パリ、マドリッド、ロンドン、ミラノ、コペンハーゲン、テルアビブ、サンパウロ、シカゴ、シドニー、ドバイ、ニューデリー、クアラルンプール、東京、シンガポール、香港、北京
  • 本社と生産はドイツ ミュンヘンが拠点

(すべての日付と数値は2014年第2四半期のものです)