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ExacTrac Dynamic for Cranial RadiosurgeryInternal insights, precise results 

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ExacTrac Dynamic for Cranial Radiosurgeryは、SGRTとIGRTを統合したシステムにより、サブミリ単位のポジショニングおよびモニタリングを支援します。自動化されたX線撮影機能により、カウチやガントリの角度にかかわらず解剖学的構造を正確に確認でき、脳の機能領域を含む症例でも精度の高い照射を実現します。 

治療計画マージンを維持

重要臓器に近接する標的に対しても、サブミリ単位の精度で高線量照射が可能です。治療中のモニタリングにより、設定した最小限のマージンを維持し、治療精度を確保します。 

どのカウチ角度でも確実な照合を実施

ガントリ位置に依存しないセットアップにより、あらゆるカウチ角度で自動照合と6軸補正が可能です。画像取得のためにカウチを 0°に戻す必要がなく、ノンコプラナー照射中でも治療を中断せずに精度を維持できます。 

自動化で治療を効率化

リニアックとの高度な統合により、ワークフロー全体が効率化され、治療の精度向上につながります。位置ずれを自動検出し、必要に応じてビームをホールドします。これにより、精度を安定して維持しつつ、安全かつ効率的に治療を実施できます。 

高精度な機能をご体験ください

高度なモニタリングと再ポジショニングにより、頭蓋内定位放射線治療ワークフローを最適化します。ExacTrac Dynamic の高精度な機能をご確認ください。 

頭蓋内定位放射線治療用のExacTrac Dynamicワークフロー

スムーズなワークフローで、安定した治療結果へ

高度な画像フュージョン技術

広範囲をカバーする高画質X線画像とDRRをシームレスに統合し、解剖構造の視認性と位置把握を向上します。ラバーバンド機能などの便利なフュージョンツールにより、照合作業をさらに効率化できます。 

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ノンコプラナーでのモニタリングと位置補正

高頻度のX線照合により、ノンコプラナー角度やビームオン中でも、X照合により正確なポジショニングを維持できます。わずかな位置ずれも自動検出・補正し、治療誤差の低減に寄与します。 

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専用の患者固定システム

非侵襲的なCranial4Pi マスクが、SRSからSRTに適した高い固定精度を提供します。効率性を重視したシンプルな固定機構により、軽量オーバーレイボードへの装着が容易で、日常運用の扱いやすさを向上します。すべてのコンポーネントは線量特性に基づき最適化された設計で、画像取得を妨げません。 

Cranial 4 Pi stereotactic mask

リニアックとの高度な統合

高性能リニアックとの統合により、患者データの自動読み込みに加え、設定済みの体表面およびX線照合の閾値に基づく自動ビームホールドが実行されます。X線撮影は、事前に設定したガントリ角度やMU間隔に応じて自動トリガーされ、シームレスなワークフローを支援します。 

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関連製品

頭蓋内定位放射線治療ワークフローを新たなステージへ

高度なモニタリング、正確な再ポジショニング、高精度な照射をシームレスに統合したワークフローにより、精度・患者スループットを一段と向上させます。 

販売名:エグザクトラック (医療機器承認番号:22200BZX00108000)

販売名:エレメント (医療機器承認番号:30100BZX00108000)