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ExacTrac Dynamic for Spine RadiosurgeryProtect the cord, deliver with confidence

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ExacTrac Dynamicは、サブミリ精度で脊椎の定位放射線治療を支援します。ポジショニングおよび照射中の検証に、IGRTをシームレスに統合します。これにより寡分割照射への適応が可能になり、全体の治療時間短縮にも貢献します。

脊椎定位放射線治療でサブミリ精度を実現

患者位置を常時モニタリングし、照射中の体動をサブミリ精度で検出します。標的が各照射で常に照射野内に留まるよう支援し、脊髄への線量を最小化しながら、高線量を効率的かつ安全に照射できます。 

ビームホールドなしで内部解剖をモニタリング

治療中の任意のタイミングで、ビームホールドすることなく、低線量かつ高速のX線画像照合が可能です。体動が検出された場合には即時にビームホールドが作動し、6軸で患者位置の補正を行います。 

関連解剖を可視化し、治療部位を検証

ステレオスコピックX線画像により患者の内部解剖を把握し、位置決めから照射中のモニタリングまで標的位置を検証できます。大型フラットパネルにより、信頼性の高い自動フュージョンとスムーズな検証に必要な関連解剖の取得が可能です。  

脊椎SBRTにおけるサブミリ精度の実現

脊椎定位放射線治療におけるExacTrac Dynamicのワークフロー

高精度・統合・最適化された脊椎定位放射線治療の実現

アイソセンターでの広視野

大型フラットパネルはアイソセンターで18 cm × 18 cmの視野を持ち、複数椎体の可視化およびDRRとの高精度フュージョンを可能にします。クロスヘアやラバーバンド機能などの直感的なフュージョンツールにより、フュージョン工程を効率的に検証できます。

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内部解剖の検証

ExacTrac Dynamicは、照射中の内部解剖を高精度で検証し、患者体動などに対応するとともに、重要臓器への不要な線量を回避します。位置ずれが検出された場合、自動ビームホールドが作動し、位置補正を行うことで脊髄への不要な線量を回避します。  

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リニアックとの高度な統合と相互運用性

ExacTrac Dynamicは、主要リニアックと高度に統合され、先進的な自動化機能を実現します。治療計画の自動読み込み、体表面およびX線の許容値に基づくビームホールド、6軸での位置補正など、多彩な機能を提供します。さらに、特定のガントリ角度やMU間隔に基づきX線撮影をトリガーすることも可能です。 

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頸椎症例に特化した固定システム

専用の固定システムは、頸椎病変の治療に適した使用性を備え、線量特性も最適化されています。頭部・頸部・肩部の非侵襲的固定を実現し、定位放射線治療において再現性の高いポジショニングを可能にします。 

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高精度で定位放射線治療を変革

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