

プラットフォーム製品
幅広い臨床ニーズに対応するために設計されたブレインラボの手術用プラットフォームは、手術室のワークフローや患者管理の要件に合わせて柔軟にカスタマイズ可能です。ブレインラボのプラットフォームは、最新技術を搭載するだけでなく、独自開発のオペレーティングシステム(OS)を採用しています。このOSにより、プラットフォーム間でのインテリジェントなデータ同期が可能となり、最新のソフトウェア機能へもスムーズにアクセスできます。
IoT対応のモジュール構成により、各製品がシームレスに連動し、病院は未来の手術室への大きな一歩を踏み出します。これにより、チーム間の連携強化と患者アウトカムの改善に貢献します。すべてのプラットフォームは、患者データの有効活用、省スペース設計、直感的な操作性とシンプルなワークフローによって、手術チーム全体のサポートを重視しています。
Kick®は、省スペース設計と簡単なソフトウェア操作により、術者が患者に集中しながら柔軟に対応できる環境を提供します。Curve®は、ブレインラボで最も多機能な画像誘導手術プラットフォームで、大型4Kディスプレイを活用し、手術室のどこからでもプランニング、レビュー、記録、ストリーミングを実行できます。KickとCurveは、光学式および磁場式(EM)トラッキングに対応し、ナビゲーションのカスタマイズが可能です。
Loop-Xは、ロボット制御を採用した可搬式術中2D/3Dイメージング装置です。インテリジェントな自動化機能により、位置決めからスキャン、検証までのプロセスを効率化し、手術に新たなアプローチをもたらします。Buzz® Digital O.R.は、DICOM画像の表示と手術室システムの統合を単一のユーザーインターフェース(UI)で実現し、画像・ソフトウェア・映像のルーティング、表示、ストリーミング、録画、加工を可能にします。
販売名:Curve2ナビゲーションシステム(医療機器認証番号:303AABZX00038000)
販売名:Curve ナビゲーションシステム (医療機器承認番号:22400BZX00153000)
販売名:Kick ナビゲーションシステム (医療機器承認番号:22500BZX00283000)
販売名:Buzz ナビゲーションシステム (医療機器認証番号:303AABZX00001000)
販売名:Elements サージカルアドバンス(医療機器認証番号:227AABZX00098000)
販売名:Loop-Xモバイルイメージングシステム(医療機器承認番号:30400BZX00137000)