脳神経外科用手術製品

1989年、ブレインラボが脳神経外科向けソフトウェアを初めて発表した当時、画像誘導を用いる外科医は、技術に頼る、つまり腕が未熟だと見なされることがありました。現在では、手術ナビゲーションソフトウェアの使用は標準的な手法とされ、信頼性と精度をもたらす不可欠なツールとして広く認められています。ブレインラボは、脳神経外科領域における精度向上の進化を推進し、その発展に寄与してきました。

マウス操作とメニュー選択方式の手術計画・ナビゲーションソフトウェアを初めて発売して以来、ブレインラボは脳神経外科分野における技術進歩を牽引し続けています。100か国以上のお客様との緊密な協働により、CT画像とMRI画像を重ね合わせたフュージョン画像、パッシブマーカー、タッチスクリーン、皮膚に貼り付けたマーカーを指標にしたレジストレーションといった、現在では標準となっている先進的な機能を開発しました。

こうした継続的な技術の進歩の結果、米国「US News & World Report」によると、神経・脳神経外科分野でトップ10に入る病院のうち8施設が、ブレインラボの手術ナビゲーション技術を採用しています。

ブレインラボの脳神経外科手術用ソフトウェアは、定型的な術式から複雑な術式まで対応し、直感的なユーザーインターフェースと自動化されたワークフローを備えています。Elementsアプリケーションにより、術前計画から術中まで、患者データを最大限に活用できます。Curve®、Kick®、Loop-X、Buzz Digital O.R.といったプラットフォームは、手術室のあり方を変え、日常の手術に不可欠な存在となっています。 

販売名:Curve2ナビゲーションシステム(医療機器認証番号:303AABZX00038000)

販売名:Curve ナビゲーションシステム (医療機器承認番号:22400BZX00153000)

販売名:Kick ナビゲーションシステム  (医療機器承認番号:22500BZX00283000)

販売名:Buzz ナビゲーションシステム (医療機器認証番号:303AABZX00001000)

販売名:Elements サージカルアドバンス(医療機器認証番号:227AABZX00098000)

販売名:Loop-Xモバイルイメージングシステム(医療機器承認番号:30400BZX00137000)