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脳神経外科用手術製品

ブレインラボが初めて脳神経外科手術用のソフトウェアを発売した25年前は、こういったものを必要とする脳神経外科医はあまり良い印象を持たれませんでした。ところが現在は状況が一変し、専用のソフトウェアを使用しないで手術を行う脳神経外科医が好印象を持たれないようになってしまいました。脳神経外科における技術の進歩に伴い、当社も進化し新しい技術を糧に成長を続けてきました。

マウスで操作でき、メニューから選択する方式の治療計画用ソフトウェア、ナビゲーション用ソフトウェアを初めて発売して以来、当社は脳神経外科分野に革新をもたらし続けています。80か国以上のお客様と協力関係を築くことで、現在では標準となったCT画像とMRI画像のフュージョンやパッシブマーカー、タッチスクリーンや、レーザーを使用したサーフェスレジストレーションといった革新的な機能を生み出してきました。新しい技術を次々に生み出し、医療機器業界の発展に貢献してきた結果、神経内科と脳神経外科の分野では米国で10本の指に入る医療機関(US News & World Report調べ)すべてに、当社の手術用ナビゲーションシステムが導入されています。

脳神経外科手術用ソフトウェアは定番的な術式と複雑な術式の双方に対応できるように設計されており、直感的に操作できるユーザーインターフェースと自動ワークフローを備えています。画期的なElements手術用アプリケーションを使用すれば、術前計画の際に患者のデータを最大限に活用できるようになります。Curve™ナビゲーションシステム、Kick®ナビゲーションシステム、Airo® Mobile Intraoperative CT、Buzz™システムといったプラットフォーム製品は手術室を一変させるだけでなく、日々の手術に欠かせない存在になるでしょう。

当社では、これまでとは違う新しい機能を搭載したソフトウェア製品の販売も予定しています。