パートナー

サプライヤーとの緊密な協力関係および業界リーダー各社との強力な戦略的関係を保つことにより、Brainlabはその技術、知識、流通システムおよびサービスネットワークを補完しています。共同で事業を進めることにより、実際の現場で効率的に統合できるソリューションやサービスを提供することが可能になります。

AO Foundationは医療関連の国際研究および教育活動を行う非営利団体です。その使命は、医学の進歩を促し、トラウマ手術・整形外科・筋骨格系疾患の分野において患者ケアをより一層向上させることにあります。1958年に13名の外科医や整形外科医によってスイスのダボスで設立された当団体は、現在では5,000名以上の外科医で構成される医療業界で最も重要かつ規模の大きなネットワークの1つにまで成長しています。AO Foundationが専門にしている分野は主にトラウマ、脊椎、CMF、獣医外科です。

Biomet, Incおよびその関連子会社は、外科的治療および非外科的治療の両方に従事する筋骨格系の専門医が主に使用する製品の設計、製造、販売を行っています。Biomet, Incの製品ポートフォリオは、再建製品、歯牙再建用インプラント、固定製品、内用/外用整形外科固定デバイス、CMFインプラント、骨代用材料、脊椎製品などをカバーしており、これには関節鏡製品、セメント、プラスチック等の柔らかい製品、補強製品が含まれます。インディアナ州ワルシャワに本社を置くBiometおよびその関連子会社は、現在100か国以上に製品を出荷しています。

BK Medicalは、インターベンショナルラジオロジー、外科手術、泌尿器障害、麻酔時に画像を使用するために設計された超音波システムを開発するグローバルリーダーとして認められています。過去30年間にわたって高品質の診断的超音波システムの開発および生産を専門に行い、今日の臨床医の課題に対応する様々な製品を提供しています。高性能Flex Focus 800超音波システムはBK MedicalのQuantumテクノロジーを搭載し、最高品質の診断画像を提供します。このシステムには、新しい開頭術用トランスデューサーおよび穿頭孔用トランスデューサーが付属し、神経外科画像に優れたソリューションを提供します。

BBRAUNのAesculap Divisionは、手術室およびカテーテル検査機に関わる重要な処置に必要な、開放手術用、低侵襲手術用の外科用器具、インターベンショナル治療、運動系、内視鏡用のカテーテル装置、高周波装置やナビゲーションシステムなどの各種製品を取り扱っています。Aesculapは世界トップクラスのインプラントメーカーであり、整形外科、脳神経外科、心臓血管、脊椎治療の各分野に特に力を入れています。All it takes to operate(手術に必要なものをすべて提供します)をモットーに、 Aesculapは包括的な器具管理システム、処置キットや高度なサービスを提供します。

新しいDePuy Synthes Companiesは、関節再建、外傷、脊椎、スポーツ医学、CMF治療用の整形外科製品およびサービスの世界最大クラスの総合的ポートフォリオを提供しています。また、脳神経外科、神経血管、脊椎およびCMF治療用の製品およびサービスを提供しており、神経学的ソリューションのグローバルリーダーでもあります。

Elektaは、がんおよび脳疾患治療の分野で大きな技術進歩と臨床的ソリューションを開拓するヒューマンケアカンパニーです。放射線治療、定位放射線治療、小線源治療の洗練された最先端ツールおよび治療計画システムに加え、がんケア領域を網羅するワークフロー促進ソフトウェアシステムの開発も行っています。科学と技術の限界を引き上げ、医療従事者と患者の双方に自信を与える合理的で資源効率の高いソリューションを提供するElektaは、患者のQOLの向上、延命や生命を救うための取り組みを行っています。今日、腫瘍学および脳神経外科学におけるElektaのソリューションは、世界6,000以上の医療機関で使用されています。Elektaは世界中で約3,400人の従業員を擁しています。本社はスウェーデン ストックホルムにあり、ノルディック証券取引所にEKTAbの証券コードで上場しています。

GE Healthcareは、世界中で拡大する医療需要、品質の向上、良心的な費用といったニーズを満たすため、日々変革をしながら医療技術とサービスを提供しています。GE(NYSE GE)は困難な課題に立ち向かう偉大な人々と技術で重要な物事に取り組んでいます。医用画像やソフトウェアとIT、患者モニタリング、診断法から、創薬、生物医薬品製造技術、性能向上ソリューションにいたるまで、GE Healthcareは、医療従事者が患者に優れたヘルスケアを提供するお手伝いをしています。

シリコン イノベーションのリーダーであるIntelは、人々がどのように働き、どう生きるかについて、継続的に促進する技術と製品を開発し、そのイニシアチブをとっています。

Leica Microsystemsは、微細構造の分析用のハイテク精密光学部品の設計および製造のグローバル企業です。手術用顕微鏡を使用したマイクロサージェリーにおいて新しいアプローチを提供する医療用顕微鏡の分野だけでなく、マイクロスコピー、イメージングシステム、試料作製および半導体顕微鏡の各分野においても、マーケットリーダーの1つとなっています。Leica Microsystemsは、強力なカスタマーサービスネットワークと100か国以上に販売拠点を持つ国際的企業です。

Lima Corporateは60年以上にわたって、整形外科領域における経験と、生物力学のインプランタブル材料領域におけるノウハウを組み合わせてきました。インプラント、関節代用品、モジュール方式等の明確な概念の適用や、以下の革新的原材料を使用しています-Trabecular Tinanium、ナノ構造チタン、「セラミック」、バイオガラスコーティング、ハイドロゲル、整形外科領域で応用するための幹細胞。この強固な経験は、欧州の大学と協働して行った科学プロジェクトの分野で実施された継続的な研究活動によるものです。こうしたことで、Lima Corporateは最も重要な世界市場でその存在感を発揮しています。

1948年に創立されたWaldemar LINKは、腫瘍手術や極端な骨変形用のカスタムメイドのインプラントだけでなく、整形外科の関節インプラント製造のリーディングカンパニーの1つです。LINKの製品ポートフォリオにはトラウマ用インプラントや、脊椎、肩、足および手の手術のためのインスツルメント、各種固定具、包帯も含まれます。ドイツ ハンブルグに拠点を置くLINKの従業員数は、ハンブルグでは400名、世界では800名となっており、インプラント業界で重要な位置を占めています。

Merge Healthcareは、医用画像、情報管理ソフトウェアおよびサービスの開発、販売のマーケットリーダーです。医用画像およびヘルスケア情報技術における20年以上のリーダーシップを元に、Merge HealthcareはOEMおよびエンドユーザーのヘルスケア市場に革新的なソリューションを提供します。

Mobius Imagingは、既存のメディカルワークフローに自然にフィットする最先端の画像技術を開発、設計、製造しています。Intelligent Imaging技術に対するMobius Imagingのアプローチは、医師が求める明確、明瞭な画像を必要な時に必要な場所で、余分な時間や複雑な手順を踏むことなく提供するようデザインされています。手術室から救急診療科まで、あらゆる臨床現場において、Intelligent Imagingはその可能性を広げます。2008年に創立されたMobiusは、最初の市販製品としてAiro 可搬型術中撮像CTシステムの510(k)を取得していますが、同機器はBrainlabの独占販売および保守契約の下で発売されています。

Johann Diedrich Möller氏は、1864年に医学および科学用の精密光学機器を製造する会社(J.D. Möller Optische Werke)を創立し、彼自身の生涯の夢を実現しました。現在この会社はHaag-Streit Surgicalと社名を変更しています。研究開発に力を注ぐHaag-Streit Surgicalは、外科用顕微鏡分野の世界的リーディングカンパニーとしての地位を前身のMöller-Wedelから継承します。Haag-Streit Surgicalは2012年の創立以降、Swiss haag-Streitグループに属し、メディカルテクノロジー製品の製造販売を専門に行っています。

1998に創立されたMRI Interventions, Inc.は、拡大するMRIガイド下インターベンション分野のリーダーであり、脳および心臓の低侵襲外科手術の次世代を形作る革新的プラットフォームを作り上げています。FDA認可を取得した同社のClearPoint®システムは、医療機関の既存のMRIシステムを利用して、様々な脳の低侵襲手術を可能にするよう設計されています。MRI装置の撮像能を土台に、MRI Interventionsのインターベンショナルプラットフォームは、手術の費用と時間を低減しつつ患者の転帰向上に貢献しています。

NDIは3D測定技術の世界的リーダーで、世界30か国以上に数千台を設置しています。また、ディスポーザブル反射ボールのBrainlab認定パートナーでもあります。

オリンパスは、診断および治療用医療機器の開発から、医療機関の管理サポートシステムおよび他のヘルスケアITシステムの設計まで、医師を総合的にサポートし、オリンパスの装置を使用した医師や看護師のトレーニングも実施しています。また昨今では、観血的手術に比べ、身体に優しい内視鏡を使用した手術や治療を行う患者が増加しています。この現状に対応して、手術用内視鏡および内視鏡治療製品の開発にも力を注いでいます。

Philips Healthcareは、医療の質を向上し、患者の生存を促し、低コストでより良いアウトカムをもたらす大きなイノベーションを提供することに力を注いでいます。主に画像診断システム、患者ケアおよび臨床情報科学、カスタマーサービス、在宅ヘルスケアの4つの事業分野を展開しています。
MRIガイド下治療の専門ポートフォリオとともに、Philipsは放射線学を超え、放射線腫瘍学、婦人科学、脳神経外科手術の臨床領域における基準を形成しています。その1例が、脳神経外科手術を簡素化する術中MRIソリューションです。

Siemens Healthcare Sectorは、ヘルスケア産業における世界最大のサプライヤーの1つであり、医用画像、体外診断、医療情報テクノロジー、補聴器のトレンドを作り出す企業です。Siemensでは、疾患の予防、早期発見から診断まで、また治療、アフターケアまで、1つのソースから患者ケアの全分野を網羅する製品とソリューションをお客様に提供しています。また、最も一般的な疾患に関する臨床業務のフローを最適化することで、ヘルスケアをより迅速でより良く、より費用効率の高いものにしています。

Smith & Nephewは1934年にまで遡る整形外科分野での歴史を持ち、業界で最も信頼される企業の1つになっています。今日では、膝、股関節や肩の最先端の人工関節や、トラウマ治療用の製品、その他関節の痛みの軽減、治癒の促進に役立つ多様な医療器具を提供するグローバルリーダーです。Smith & Nephew Orthopeadicsは、常に新しい器具や技術を開発し、より耐久性のあるインプラントや、早期治癒を可能にする製品を求める患者や病院のニーズに応え続けています。

東芝はハイテクの開拓におけるワールドリーダーであり、革新者です。また、情報と通信システム、デジタル家電製品、電子デバイスとコンポーネント、核エネルギーを含む電力システム、産業および社会インフラシステム、家電製品の橋渡しとなる最先端の電子製品および電気製品の多角的メーカーであり、マーケターでもあります。1875年に創立された東芝は、今日では世界に740以上の企業ネットワークを持ち、従業員は全世界で199,000人に上り、その年間売上高は6.6兆円(730億ドル)を超えます。

TRUMPFは機械ツール、レーザー技術、電子技術、医療技術において、その事業分野で国際的なリーディングテクノロジー企業です。TRUMPFの技術で製造された製品は、医療産業内のあらゆるセクターで見ることができます。TRUMPF Medical Systemsは、手術室および集中治療室用の革新的なシステムソリューションに力を入れています。そのポートフォリオには、手術台、手術灯、天井取り付け型ワークプレースソリューションや、通信システム、アシストシステムがあります。2012年度および2013年度のTRUMPF Medical Systemsの売上は、約1億8,400万ユーロです。ドイツ テューリンゲン州のザールフェルト市、ミュンヘン近郊のプッフハイムの2か所に、主要な拠点を置いています。TRUMPF Medical Systemsは米国、フランス、英国、オーストリア、中国に関連子会社を配し、80か国以上に販売代理店を置いています。

Ulrich Medicalは1912年に創立された独立系のファミリー企業で、脊椎手術、CT/MRI用インジェクターシステムおよび手術用器具関連の革新的な製品とともに新しい基準を生み出しています。Ulrich Medicalで開発製造された製品は世界中で成功を収めています。

Varian Medical Systems, Inc.は日々、数千人もの患者が治療されている、がん治療統合システムの世界的リーダーです。Varian社はまた、医療、科学、産業向けの撮像用X線管球ならびにフラットパネル デジタルサブシステムの主要サプライヤーでもあります。

米国テネシー州アーリントンに本社を置くWright Medical Technology, Inc.は、50年以上にわたって整形外科用インプラントおよび器具を設計・製造し、世界中へ送り出してきました。Wrightは創業当時から、整形外科分野のテクノロジーにおいて新しい基準を示す製品を数多く提供してきました。新しい技術から高度な製品や器具まで、Wrightは現代の整形外科専門医が直面する課題に対するソリューションを見出すことに尽力しています。

Carl Zeissは光学、オプトエレクトロニクス分野における世界的リーダーのグループ企業です。ドイツ オーバーコッヘン本社を置くCarl Zeissグループは6つの事業分野から構成されており、バイオ科学、医用科学、産業用システムソリューション、コンシューマー向け光学製品のマーケットで活動しています。世界30カ国に販売拠点を持ち、ヨーロッパ、アメリカおよびアジアに生産拠点を持っています。

Ziehm Imagingは可搬型X線画像ソリューションの開発、製造と、世界規模でのマーケティング活動を行っています。
長年にわたり、ドイツおよび他の欧州諸国のマーケットリーダーであるZiehm Imagingは、今日ではグローバルシステムプロバイダーとして、世界中で300人以上の従業員が働いています。その能力と創造性、パートナーとの絶え間ない意見交換と密接な協力関係の上に構築されたZiehm Imagingは、可搬型X線撮像の限界を引き上げ、インターベンショナルな撮像において世界規模でのトレンドを作り出す存在になっています。Ziehm ImagingはiF design award 2011、Frost & Sullivan Award 2006、2007、2009、2011、2012をはじめとして、画期的な技術に送られる賞をいくつも受賞しています。

Zimmerは膝および股関節痛の関節置換ソリューションのワールドリーダーであり、急性および慢性背部痛には総合的な脊椎治療のソリューションを提供しています。また、トラウマ、歯科用インプラント、整形外科手術関連製品も幅広く提供しています。1927年に創立されたZimmerは、変形性関節症およびトラウマにより制限された可動性を回復させ、疼痛を緩和させたい整形外科医のための低侵襲性の股関節・膝関節置換システムを含め、股関節置換製品および膝関節置換製品において有効な技術を提供することに注力しています。