Webinar
第2回 HUD(Head-Up Display)を活用する 〜ナビ精度を高める〜

Description
達人でなくてもできる脳腫瘍手術を実現する
― BRAINLAB Navigationのポテンシャルを限界まで引き出す ―
Simulation・患者説明・術中Navigationで実現する再現性の高い手術
近年、脳神経外科手術において、ナビゲーションは術者の判断や手技をサポートするツールとして、多くの先生方にご活用いただいています。一方で、「ナビゲーションはどのような場面で活用できるのか」「精度についてはどのように考えればよいのか」「術中のブレインシフトにはどのように対応するのか」「術前プランニングはどのように行うのか」など、さまざまな疑問をお持ちの先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本セミナーでは、ナビゲーションを単に「頼る」のではなく、その特性や限界を理解した上で、術者の判断や手技をサポートするツールとしてどのように活用できるのかをテーマに、数回にわたり、実際の臨床経験や工夫を交えながら、ナビゲーションの活用についてご講演いただきます。
第2回では、「HUD(Head-Up Display)を活用する ~ナビ精度を高める~」をテーマに、マイクロスコープナビゲーション使用時におけるHUDの活用方法についてご講演いただきます。
手術中の視野を確保しながらナビゲーション情報を確認するためのHUDの基本的な使い方をはじめ、術野とナビゲーション情報をどのように組み合わせて活用するか、より効果的にナビゲーション情報を確認するための設定や操作のポイントなど、実際の使用場面を想定したTipsをご紹介いただきます。
また、術前シミュレーションで得られた情報を術中にどのように活用するかについても、実際の症例を交えながら解説いただきます。術前に検討した解剖学的情報や手術アプローチを、術中のナビゲーション情報とどのように関連付けて確認するのかなど、日々の手術における具体的な活用方法を中心にご講演いただきます。
Speaker:

Makoto Katayama, MD, PhD
Director, Department of Neurosurgery, Kawasaki Municipal Hospital
Moderator:
Mitsuhiro Hasegawa, MD, PhD
Director, Tokyo D Tower Hospital
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